Men's Blog

イベントのお知らせ

2018.4.26

この度、wagonでは江ノ島を拠点に活躍するアーティスト、
カザマ ナオミ氏のライブ シルクスクリーンイベント、
「Big O Project」
を開催致します。

【Big O Project とは】
プリントを通じて環境に優しいオーガニックコットンの知名度、使用率をあげること、
また着なくなった洋服などにもプリントしUpcycleし、その場でしか味わえない色彩のプリントを通じてメッセージを共有します。
それらを通じて大きな循環の輪を描くプロジェクトです。


オリジナルなプリントで満面の笑み。

 

 

錦田とカザマさん
昨年、青島ビーチパークにて。

二人とも真っ黒ですね。笑

その場で好きなデザインを選んで頂き、色を調合しプリントします。
ですので、自分だけの1枚が完成します。

錦田が昨年選んだデザインは、発酵、、大好きなビールのように、
混ぜあって美味しいモノ、より良いモノ、方向になりますようにと。笑

使用しますオーガニックTシャツは生地が柔らかく大変着心地が良いです。

コールデンウィークの5月5日の子供の日、
童心に返ってオリジナルなプリントを楽しんでみませんか?

カザマさんには、
wagon&Short pants every dayだけのオリジナルデザインも依頼していますので、

そちらもお楽しみに!!

【カザマ ナオミ プロフィール】
・アーティスト 鎌倉生まれ

1998年、カリフォルニア州、サンディエゴにてストリートアートの先駆者OBEY、シェパード・フェアリーと出会い、シルクスクリーンプリントを学ぶ。

彼のアートを通じて社会へアプローチをする方法に興味を抱き製作を始める。

帰国後、ストリートにてスクリーンプリントポスターを貼り、作品を発表する。

東京、中目黒にて ” 大図実験 “を友人とオープンさせる。
ギャラリーでは海外からアーティストを招聘し、ギャラリーに集うアーティスト達と交流を促進。
また国内外のアーティストへ製作、展示場を提供。 偏った文化交流発展の場となる。ストリートの延長上を表現する。(当時の様子を収めたVon Azain! / 2005 や、そこに集った作家達の今の作品とインタヴューを収めたDYZ / 2012 Bueno Booksの本がある。)

NYと東京ベースに活動するアーティストペインティングコラボレイティブのバーンストーマーズへの参加。様々な手法や視点を学ぶ。

以降、作家としてNY, Paris, London, Stockholm,Munichなど国内外のグループ展への参加や個展を中心に活動する。

2012年、全米21カ所にてライブスクリーンプリントのツアーを行う。
アパレルブランド ” Volcom “の日本10周年を記念したイベント “Experimental Surf Art Shop “を企画、製作をする。
参加アーティストのインタビュー形式のドキュメンタリー ” 美は路上にあり “を製作。

作品の制作において意図的ではなく、具発的に起こるハプニングの場の提供の重要性に気づき、
シルクスクリーンプリントを使用した表現に重きを置くこととなる。

カザマナオミの創り出すアートは、その色構成と有機的なグラフィックシェイプの合成により抽象的表現をされている。
そこに映し出される事象物は、カザマ自身が圧倒されるほどに混沌と不思議を受ける自然と生物の営みである。
その意図せずに成り立つ全ての存在がおもしろく、砂浜に残る足跡のように美しい。

そんな受動的である様子、その存在を、正しい答えを知ることより、シンプルに尋ねることに重きを置きながら、
インクという自由に振り舞う液体を無地のスクリーンに載せ、態度をとらせるヨセマイトプリント
(Yosemiteの大自然とDynamiteの大爆発の掛け合わせ造語)を探求し、
シンプルでダイナミックでアブストラクトでダイレクトな表現を発見し、アウトプット製作している。

http://experimentalwaltz.net/index2.html